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部門紹介

生理検査科

生理検査科では、超音波検査をはじめ心電図、肺機能検査等下記の検査をおこない、患者さま目線に立った安心安全な対応と、正確・迅速な検査をめざし日々取り組んでいます。
また、超音波検査に携わるスタッフは、日本超音波検査学会、日本超音波医学会などに所属しており、学術集会や講習会に積極的に参加し情報収集および知識の習得に努めています。


検査について

超音波検査(エコー)

腹部超音波検査(腹部エコー)
上腹部(肝臓、腎臓、胆のう、膵臓、脾臓)、下腹部、消化管等を画像としてとらえます。食事をぬいてきていただければ検査できます。痛みもなくて、15分程度で終わります。

心臓超音波検査(心エコー)
心臓の動きや、血流、大きさ等をリアルタイム画像としてとらえます。心電図ではとらえきれない多くの情報を得ることができます。

頸動脈超音波検査(頸動脈エコー)
観察可能範囲に狭窄、閉塞病変が存在していないか調べます。動脈硬化、脳梗塞の初期診断として有用な検査です。検査時間は10~15分です。食事に関係なくいつでもできます。

生理機能検査

心電図検査
心臓全体の働きを調べることができ、心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認、などに欠かせない検査です。手・足首・胸に電極をつけて検査します。検査時間は5分位です。

ホルター心電図検査
日常生活中の長時間(24時間)の心電図を記録して、これを再生解析する検査です。検査中はシャワーや入浴はできません。

各種検査

血圧脈波検査装置(ABI/PWV)
心臓から押し出された血液により生じた拍動(脈波)の伝わる速度(腕から足首まで)を測定して、血管のしなやかさを評価する検査です。腕と足首4か所に血圧計をつけ同時に測定しています。検査時間は10分位です。

眼底検査
目の病気だけでなく、眼底の動静脈の変化により全身の高血圧や動脈硬化症の程度をみることができます。また、糖尿病や腎臓病等の病気の変化も眼底に現れるため進行具合をみることができます。

呼吸機能検査(スパイロメトリ測定)
息を吸ったり吐いたりすることで肺活量を測定したり、肺の機能を調べたりする検査です。
この検査は主に呼吸器系疾患の診断のほか手術前など全身の状態をチェックする目的で行う場合もあります。検査時間は5分位です。