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看護部

看護部より
当院の特徴と目指す看護
看護部では、当院の目標である「症状のある患者が来院されたら、すぐに診察・検査を進めその日から治療を開始すること」を安全・的確に対応できるよう日々努力しております。
そして、消化器疾患の専門病院である特性を生かし、地域医療に貢献していきたいと考えております。
43床の病床数は、各部署との関わりや連携が密にとれるという特徴もあり、継続看護も実践しやすい環境です。
看護師として、専門性を追求し幅広い看護を提供できるということは、看護師としての誇りにもつながります。
さらに学べる環境、そして働きやすい環境づくりを目指しています。

看護部の理念

・安心して受けたい医療を受けられる、心で接することを大切にする看護を提供します

・不安を与えないよう一つひとつ丁寧に心を込めて、優しさと心配りを大切にします

・看護の質の向上のため学習します

看護部の方針

1.根拠に基づいた質の高い、安全な医療の実践に努めます。
2.患者様の立場、権利を尊重し、十分な説明と患者様の理解のもとに治療に努めます。
3.常に医用、看護の知識、技術の修得に努め、より高度で安心な医療、看護の実践に努めます。
4.地域医療の大切さを認識し、常に患者さまの心の理解に努めます。

看護部委員会

各委員会の様々な活動の他に看護部内では、教育委員会、褥瘡対策委員会、業務委員会を設け活動を行っています。
院内、院外研修の参加、勉強会、報告会、マニュアル改定、業務改善等、専門職として常に自己研鑽し、根拠の基づいた知識と技術を提供することを目指しています。
専門性の高い医療を提供することを看護の立場から探究しています。

病棟

一般病棟(43床)平均在院日数12日
急性期病院として、安心安全な医療の提供を目標に日々努力しています。
患者さまとの出会いをたいせつにして、お一人おひとりの心に寄り添うことに努め、患者さまが順調に安心して療養できる環境を作ります。

外来

在宅医療、外来化学療法を受けられる方も増える中、外来看護師が担う責任も大きくなっています。
新しい治療法などは必ず勉強会を開催し取り組んでいます。
入院、加療後、退院されてからも安心して通院、在宅療養できるように、患者さまの個人個人の対応を病棟と連携して行っています。
健康状態への向き合い方や退院後の生活に必要な情報提供や指導など、看護活動内容を充実させるため努力しています。

手術室

安全かつ安心して手術を受けていただけるように、心を込めてケアを提供しています。
手術前に、手術や麻酔に関すること、手術前に準備していただくもの、過ごし方の説明、不安や質問にお答えできるように、看護師がお部屋を訪問致します。
説明に伺った病棟看護師が手術に立ち会いますので、患者さまにも安心していただけると思います。

スタッフの声

外来では、消化器専門である内視鏡検査にもたずさわる事が出来ます。
経験のない方やブランクのある方でも安心して働くことができます。
小さなお子様がいらっしゃる方でも勤務調整もしやすい環境となっています。

病棟では、消化器の周術期から終末期まで一連した看護ができる為、
専門的知識をいかす事が出来ます。

OPE室:当院の手術室スタッフの特徴として、病棟勤務と兼務しています。
兼務だと不安と思われがちですが、負担がかからないような勤務に配慮しているので
働きやすい職場です。
専門性が高い部署ですが、経験のない方でも安心して学びやすい環境になっています。