グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 当院について  > 院長挨拶・理念

当院について

院長挨拶・理念

確かな技術、「納得」の医療で、患者さまと一緒に病気に立ち向かいます

 <症状のある患者様が来院されたら、すぐに診察・検査を進め、その日から治療を開始すること>を目標に掲げ、2000年7月消化器専門のクリニックとして開設しました。地域密着型の専門医療機関を目指して診療スタッフ能力の向上、医療設備、機器の充実を追及して、2001年9月に有床診療所を経て2009年11月には入院環境、機能強化目的で45床の耐震構造を有する病院を新築することができました。これも偏に地域の皆様のご理解、ご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
当院は消化器疾患の診察・検査から虫垂炎等の緊急手術・胃癌大腸癌等の予定手術が必要な場合には麻酔科医の管理のもと手術実施しており、術後管理、退院後の通院治療まで一貫した治療体制を構築しております。消化器の検査は胃・大腸内視鏡検査、CT,超音波検査は毎日実施しており、経鼻内視鏡検査導入で検査時の苦痛軽減も可能となっております。
専門外来には循環器外来で心エコー検査、動脈硬化の検査の実施、リウマチ外来では専門医による診察、治療、骨密度測定器導入等、専門外来の充実、生活習慣病関連の診療の質の向上、機器の整備、拡充も続けてまいります。
2014年4月には取手iセンターにて消化器内科、リウマチ科、および検診センターを中心としたクリニックを開設する予定であります。
安全で、根拠に基づいた医療を継続するため職員一丸となって努力致します。今後ともご支援よろしくお願い致します。

                             天王台消化器病院 院長 渡邉和義


基本理念

消化器疾患の治療を中心に安全適確な医療と心やすらぐ看護を提供し、地域医療の更なる充実に貢献します。

基本方針

  1. 根拠に基づいた質の高い、安全な医療の実践に努めます。
  2. 患者様の立場、権利を尊重し、充分な説明と患者様の理解のもとに治療に努めます。
  3. 常に医療、看護の知識、技術の修得に努め、より高度で安心な医療、看護の実践に努めます
  4. 地域医療の大切さを認識し、常に患者様の心の理解に努めます