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内視鏡センターのご案内



多数の内視鏡検査にも機動的に対応

内視鏡検査が円滑にできるように、検査室は3室あります

当院では検査室を3室にすることで、長時間の内視鏡検査や手術が行われている場合でも、別の検査室でスムーズに検査を行え、緊急の患者様にも円滑に対応することが可能です。

苦痛や不安を緩和するための空間を用意しました

検査を受けられる方がリラックスできるように、
ソファーでくつろぎながら検査をお待ち頂けます。

内視鏡検査

患者様に検査医が、丁寧に説明をしながら検査を行っております。

安全管理の徹底

院内感染防止のために内視鏡の洗浄には最新の注意を払い、安全管理の徹底に努めております。

レーザー光源搭載した内視鏡システム「LASEREO7000システム」を導入しました

内視鏡システムLASEREO(レザリオ)は、光源に2種類のレーザー光を採用し、早期がんに特徴的な粘膜表層の微細血管などの変化を観察できるなど、微小な病変の観察が可能である内視鏡システムです。
波長の異なる2種類のレーザー光の発光比率を変えることで、粘膜表層の微細な血管や構造などを強調して表示する機能「Blue LASER Imaging(BLI)」や、画像の赤色領域のわずかな色の違いを強調して表示する画像処理機能「Linked Color Imaging」を備えています。
最新のLASEREO7000システムは、レーザー制御技術の進化により視認性を高め、精細な観察をサポート。粘膜表層の血管や構造の観察に適したBLI機能により、中景/遠景を観察する際の観察画像の明るさが向上し、病変部の早期発見へ診断能を高めた内視鏡システムです。

挟帯域光観察(NBI=Narrow Band Imaging)システムを導入しています

通常光画像 

NBI画像

NBI画像

当院は挟帯域光観察(NBI=Narrow Band Imaging)システムを導入しています。NBIシステムとは、粘膜表面の微細な血管を観察するシステムで、内視鏡診断を飛躍的に向上させるだけでなく、通常の内視鏡検査時に簡単にしかも患者さまが苦痛なく行える検査です。
がんやポリープ等の腫瘍は、粘膜表面の微細な血管パターンが変化するため、通常の内視鏡検査ではわかりにくい腫瘍の発見の診断に有用です。また、病理診断にも有用で、世界的にもとても注目されている画期的な内視鏡診断システムのひとつです。

検査料金案内のご案内

検査料金目安表【あくまでも、目安料金です】

検査項目保険負担1割の方保険負担3割の方
胃カメラ(生検なし)1,500円前後4,500円前後
胃カメラ(生検あり)2,500円前後7,500円前後
大腸カメラ(生検なし)2,000円前後6,000円前後
大腸カメラ(生検あり1個)3,000円前後9,000円前後
大腸カメラ(生検あり2個)4,000円前後12,000円前後
大腸カメラ(生検あり3個)5,000円前後15,000円前後

内視鏡検査実績件数