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検査センター

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検査センターをご案内します

多数の内視鏡検査にも機動的に対応

内視鏡検査が円滑にできるように、検査室を3室設けました。

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大腸や胃の内視鏡検査では、検査中にポリープを見つけ、その場で切除手術を行うことも少なくありません。また、このような内視鏡手術はある程度時間がかかり、その時間は症例ごとにまちまちで画一的な検査時間枠での進行は難しいところがあります。
当院では検査室を3室にすることで、長時間の内視鏡検査や手術が行われている場合でも、別の検査室でスムーズに検査を行え、緊急の患者さんにも円滑に対応することが可能です。

苦痛や不安を緩和するための設備と検査機器を用意しました。

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検査を受ける方の不安感や不快感をできるだけ取り除くために、広い内視鏡待合室を準備しています。
また、検査に伴う不快感や苦痛の少ない経鼻内視鏡を備えており、咽頭反射の強い方には好評です。
なお、どうしても反射が強く、静脈麻酔を使って内視鏡検査を受けられた方には、麻酔から回復していただくために、快適なリカバリー室を用意しております。

内視鏡検査中の手術について

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内視鏡検査でポリープが見つかった場合には、何度も内視鏡を行う苦痛を減らすために、あらかじめご同意いただき、検査中に切除することも可能です。
その場合は1泊ご入院いただくこともあり、専用の病室を確保しております。

安全管理の徹底

院内感染防止のために内視鏡の洗浄には最新の注意を払い、洗浄機専用の密閉した洗浄室も配置し、安全管理の徹底に努めております。

検査数

高精度MDCT(multi‐detector‐row CT)による診断のスピード化

 
ct01
 盲腸がん 3D画像
  ct02
 胆道系 MIP画像

当院はマルチスライスCTスキャナーを設置しています。3D画像で病変がより明瞭になり、診断確定までのスピードが格段に速くなりました。また臓器の炎症がどこまで及んでいるか、がんの転移がどこまで及んでいるかが正確にわかるので、治療や手術の精度も向上しております。  
検査のスピード自体も速くなり、撮影のために息を止めていただく時間が半減され、患者さまの負担も軽減されました。

 

挟帯域光観察(NBI=Narrow Band Imaging)システムを新規導入しました

 
NBI写真1 白色光 近景   NBI写真2  NBI 近景

当院は挟帯域光観察(NBI=Narrow Band Imaging)システムを導入しました。NBIシステムとは、粘膜表面の微細な血管を観察するシステムで、内視鏡診断を飛躍的に向上させるだけでなく、通常の内視鏡検査時に簡単にしかも患者さまが苦痛なく行える検査です。
がんやポリープ等の腫瘍は、粘膜表面の微細な血管パターンが変化するため、通常の内視鏡検査ではわかりにくい腫瘍の発見の診断に有用です。また、病理診断にも有用で、世界的にもとても注目されている画期的な内視鏡診断システムのひとつです。  

料金表